おすすめしない投資信託の特徴3選!失敗を避ける方法も解説+私の失敗談( ;∀;)

株・投資信託の基礎知識
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投資信託ってなんか怖そう。。」「カモにされるんじゃないか。。」

と思っている方、多いと思います。分かります、私も昔そうでした。ここでは投資信託を検討している方に、私自身の経験を踏まえ、おすすめしない投資信託の特徴をお伝えしていきます。

この記事で分かること

  • 危険な投資信託とその特徴
  • 損をしないために覚えておくべきこと
  • 投資信託の最適な購入方法

結論から言うと、損をする理由は手数料です。

その理由・特徴をみていきましょう!

~簡単に自己紹介~

         ミシェル

私自身も、現在月7万円の配当金をもらいながら生活しています。配当金推移は四半期毎にブログで公開しています。

サラリーマンとして働きながら、毎月手取りの50%を配当銘柄の購入に充てています。

お金のシガラミから解放されると、見えてくる景色が変わり、自分にとって重要なものが明確になってきました。

セミリタイアやFIRE、サイドFIREを目指す方のモチベーションを維持できるような発信を心掛けます!

リタイア後の生活を夢見ながら、一緒にセミリタイアを成し遂げましょう!

セミリタイア後の夢なども語っていきます。みなさんのお役に立てるよう頑張ります。

筆者自身も、現在月7万円の配当金をもらいながら生活しています。

配当金を増やしていくと、仕事に対する考え方や価値観が少しずつ変化していくことを身をもって体験しています。

お金のシガラミから解放されると、見えてくる景色が変わり、自分にとって重要なものが明確になってきました。

セミリタイアやFIRE、サイドFIREを目指す方に有益な情報を届けたいと思っています。

僕自身がみなさんの応援団長になります。一緒にがんばりましょう!

みなさんのお役に立てるよう頑張ります。

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おすすめしない投資信託特徴3選

失敗①手数料が高い

ある大手銀行・証券会社の人気投資信託を調べてみると、分かりにくいところに以下のような記述がありました。

見ずらいところに書かないで、堂々と分かりやすく書いてくれ!って感じですよね( ;∀;)

要約すると、

購入時手数料    :3.3%

信託報酬      :2.2%

(保有期間中ずっとかかる手数料)

信託財産留保額   :0.5%

合計手数料     :6.0%(最大値)

上記のような手数料がかかってきています。

投資や資産形成において、毎年5%でも収益をあげたらすごいのに、これらは買った瞬間に手数料地獄と付き合っていくことが決まってしまいます。。。怖すぎる。。。

そりゃ田舎のおじいちゃん・おばあちゃんが損しますよね。

私自身も、基準価格(株価)はかなり上がっているのに、手数料差し引くと、ほぼ利益が無かったっていう経験があります( ;∀;)

失敗②毎月分配型

毎月分配型という響きは投資家にとって、聞こえがいいですよね。

そこを狙った投資商品が横行しているので注意してください。

毎月分配型というのは、「タコ足配当」のことです。

多くの場合、株自体で利益を上げた部分から配当を出せず、投資家の購入した資産を削って分配金を出しています。

これでは本来の意味での資産形成になっておらず、元も子もないですよね。

私は毎月分配型投資信託で良い商品に巡り合ったことがありません( ;∀;)

失敗③銀行員等の営業さんから買う

あまり否定したくはないですが、、、よく考えると、これも理解できるはずです。

今やネットの時代になり、ネットから注文できます。これに人を介在させて投資信託を買うということは、営業さんの人件費がかかります。

そのため、営業さんも利益率の良い商品(つまり手数料の高い商品)を勧める傾向にあります。

手数料が高いということは、その分負ける確率が上がります。

必ずしもダメなわけではありませんが、購入の際は「手数料」をよくよく確認してください。

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おすすめしない投資信託手数料の基準は?

購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額を合わせて1.5%を超えていたら、手数料が高いと言っていいと思います。

合計1.5%を超えているようでしたら、かなり慎重に購入を検討してください。

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投資信託の失敗や詐欺に会わないためには

超大切なので何度も言いますが、投資信託における失敗のほとんどは「手数料」によるものです。

手数料で負けることを避けるためには、ネット証券を使うのが良いです。

もちろん、私自身もネット証券です。

今後、株式投資・投資信託の購入を考えている方は、ネット証券の使用をお勧めしています。これは、昔の自分へのメッセージでもあります。

例えば、大手ネット証券の手数料は以下のようになっています。

国内株式取引

最近は手数料が安くなってきていて、DMM株が安いですね。

以下、国内株式が安いので、DMM株で人気の米国投資信託(ETF)を試算してみます。

調べたところ、公式で投資信託(ETF)のバンガードS&P500ETF(VOO)だと、

購入時手数料  :無料

維持費用(年率):0.03%

売却時手数料  :無料

合計      :0.03%

以上の結果となり、銀行窓口等(6.0%)とネット証券(DMM株)で買った場合と比較すると、その差は200倍でした。

もはや、笑えない( ;∀;)手数料が高い証券会社を使い続けると、それだけずっと損をし続けます。

無料で開設できるので、まだの方は、より安いネット証券に変更することをお勧めします。より安い手数料の証券会社と、長く付き合っていきましょう。

ネット証券を未開設の方は、こちらを参考にしてください。

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