投資信託とは。ETFとの違いは?~投資信託の基本~

株・投資信託の基礎知識
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こんにちは。ミシェルです!

株は何となくイメージ付くけど、投資信託って何?っていう方おられると思います。

まして、ETFって何だよっていう疑問もあったりしますよね。

ここでは、投資信託の仕組み、そしてETFとの違いについて解説していきますね。

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投資信託は、福袋に似ている?

投資信託とは、

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品のこと。」

確かにその通りですが、これだと分かりにくいので、よりイメージしやすいように下図を見てみてください。

株式を直接購入する場合と違って、一度投資信託にお金を預け、その後、投資信託が各株式等を購入します。

これが投資信託の仕組みです。

みなさんがいちいち個別の株を選んだり、吟味する必要がなく、どういったテーマの投資商品が欲しい

かさえ選べば、あとは投資信託が売買をしてくれます。

さらに例えるならば、これをアパレル業界の福袋に例えることもできます。

アパレル会社は、様々な服をセレクトして、福袋にして販売しています。

購入者は好きなテーマのブランドの福袋を買うだけで、服を購入することができるわけです。

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各投資信託の投資方針

ここで重要となるのは、どの投資信託(アパレルショップ)を選ぶかになります。

各投資信託によって、投資方針が異なります。

日本株のみに投資する投資信託もあれば、米国株だけもあります。

さらに細かく米国のIT関連株のみのものなど、さまざまです。

ユニクロの福袋と、United Arrowsの福袋の中身が違うのと一緒ですね。

皆さんはここから好きな投資信託を選んで投資していくことになります。

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ETFって何?

経済新聞を見ている方は、毎日のように「ETF」という言葉を目にするでしょう。

金融関係に勤めてないと、なかなか馴染みがない言葉ですよね。

ETFとは、上場投資信託のことを言います。

はい、意味不明ですね。説明します。

前の章で、投資信託についてはなんとなく理解いただけたかと思います。

投資信託は、一度お金を集めてから、投資信託が投資先を選定して購入する。

というプロセスがあるため、投資信託購入後に通常数営業日待たないと取得価格が決定しません。

これに対し、ETFは投資信託であるにも関わらず、まるで株式を取引しているみたいに、その日のうち

にリアルタイムで購入することができるものとなります。タイムラグがないわけです。

売った際は、現金化が投資信託に比べ少し早いので、そういう意味ではメリットがあります。

よく分からない方は、ETFは投資信託の一種で、株のようにリアルタイムで売買できるものなんだなぁ。

ぐらいの理解で十分です。そこまで深く理解していなくても、資産形成には何の影響もありません(^^)

手数料比較

一般的に投資信託の方がETFより手数料が高いです。

以下の表を確認してみてください。

出典元:楽天証券

ETFの方が手数料が安いですね。

なら、ETF一択じゃないかと思われるかもしれませんが、投資信託には

・ファンド内で再投資ができる

・楽天証券の場合、購入時に1%ポイントバックがある(月5万円まで。楽天カードで積立投資した場合)

等のメリットもあるため運用予定年数などによって、ベストな選択は変わってきます。

楽天全米株式インデックスファンド等の優秀な投資信託は0.162%と、非常に安い手数料ですので、そこまでシビアに考えないでも大丈夫です。

特に、買っただけで1%ポイントバックがもらえるのは非常に魅力的です。

買った瞬間に、約1%勝つことが決まっていることになります。

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