なぜ投資が必要?投資が必要な2つの理由

株・投資信託の基礎知識
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資産形成や投資の話をすると、日本の方は否定的でネガティブなイメージを持つ方が多いと思います。

日本人が投資に対してこのようなイメージを持ってしまった理由を話すと長くなるので、ここではあえてしませんが、なぜ資産形成を行っていく必要があるのかについて、説明していきます。

~簡単に自己紹介~

     バフェット流ノ介

私自身も、現在月7万円の配当金をもらいながら生活しています。配当金推移は四半期毎にブログで公開しています。

サラリーマンとして働きながら、毎月手取りの50%を配当銘柄の購入に充てています。

お金のシガラミから解放されると、見えてくる景色が変わり、自分にとって重要なものが明確になってきました。

セミリタイアやFIRE、サイドFIREを目指す方のモチベーションを維持できるような発信を心掛けます!

リタイア後の生活を夢見ながら、一緒にセミリタイアを成し遂げましょう!

セミリタイア後の夢なども語っていきます。みなさんのお役に立てるよう頑張ります。

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理由1 死ぬまで働く社会になりつつあること

65歳定年まで頑張り、年金暮らしで、まったりゆったりした生活を送る。

こういった当たり前だったことが、今は難しくなってきています。

今の10代~50代前半までの方が年金をもらう頃には、年金を納める人が大幅に少なくなるので、

この年金体制を維持できないことは、みなさんもご存じと思います。

40代・50代の方は、若い世代が減っているのに、自分の年金は40年間満額で払われ続けること

なんてあり得るのだろうか。と感じている方もおられるはずです。

20代・30代の方からすれば、自分が受給できる約40年後の未来に、そもそも年金体制が存続しているかさえ分かりません。

年金給付金が減らされることに怯えながら生活するなんて嫌ですよね。

年金を当てにして資産形成を行わずに定年を迎えた方は、年金不足分の日銭を稼ぐために働き続けるしかないのです。

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理由2 インフレが発生しているため

まず、「インフレ」について簡単に説明します。

インフレとは、モノの価格が上がり続ける状態のことを指します。

モノの価格とは、必ず法定通貨(円やドル)との関係で決まってきます。

モノの価格が上がること(インフレ)は、以下の2つの状況であると発生します。

 ①需要と供給のバランスが、需要側に傾き、モノを買いたい人が多い場合

 (例えば、東京都の土地の総量は一定ですが、人口(買いたい人)が増え続けている状況)

 ②法定通貨(円やドル)を必要以上に流通させることにより、金余り現象が起きている場合

①は、バブル期の日本を思い起こせば、想像しやすいと思います。

問題は②であり、2020年コロナショック以降発生しているのも、②によるものです。

②は、一般の方からすると、非常に肌感覚で捉えずらいので、ここで理解をしていただけると資産形成において優位に運用することができます。

個人から見た金余り

先日、日本でも10万円の給付が行われました。

皆さんが同時に手にすると、お金の価値は下がってしまうのです。(インフレ)

もっと単純に言うと、この給付が10万円でなく、1億円の給付だったら、どうなるでしょうか。

みんなが突然、しかも同時に1億円を入手にした場合、お金の価値が無くなってしまうのは想像できますよね。

あのお婆ちゃんも1億円プレーヤー、この人も、あの人って具合です。

この時点で、昨日まで100円だったリンゴは、100円では買えません。急激に値段が上がり、10,000円程度まで価格上昇する可能性があるわけです。

これが、過剰流通によるインフレとなります。

①とは逆で、お金の価値が下がっているのです。モノの価値が上がったわけではないのです。

お金の価値が目減りしているわけです。当たり前ですが、リンゴは株価であり、債権価格であり、不動産価格なわけです。

リンゴやジャガイモだけの話ではありません。

インフレ状況下で貯金だけしていると、そのお金には価値が無くなっていきます。

銀行側から見た金余り

本記事: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66651820W0A121C2000000

各国の中央銀行(日本で言えば日銀)が、お金を通常時より多く刷り、民間銀行を介して市場にお金を供給します。

潤沢になった民間銀行の資金は、個人や企業に貸付を行い、それでも余る部分は民間銀行がプールすることになります。

プールされた行き場の無くなった資金は、株や債券等の購入に充てられます。(株高・物価高要因)

これらの理由によって、インフレが起こり、株高・債権高になっているわけです。

金余り状況下では、一斉にモノ(株・債権等)の購入が起こり、インフレになるわけです。

ネガティブな話ばかりで、嫌ですよね。

だからこそ、みなさんは資産形成をおこなっていく必要があるわけです。

その一方で、資産形成をしてきた方々は、経済的にゆとりのある生活を送っています。

日本のみなさんが経済的弱者にならないためにも、引き続き一緒に勉強していきましょう!

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コメント

  1. こーちゃん より:

    インフレやお金の価値等の経済用語を分かりやすく説明しており、
    色々と勉強になりました。
    次回の記事も楽しみにしております!!

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